課外活動表彰伝達式と懇親会が行われました。

 
平成28年度八戸工業大学課外活動表彰伝達式と懇親会が、2月17日、八戸シーガルビューホテルで開催されました。
 
大髙学友会委員長の開会挨拶を受けて、体育会や文化会のそれぞれの活動で優れた成果をあげた学生諸君に、賞状と記念品が贈られました。
 

 
団体の部では、体育会の軟式野球部、アイススケート部、卓球部、バレーボール部、および硬式野球部、文化会のADL建築デザイン研究会、合唱部、動力研究部、映像研究部が表彰されました。


また、ながく課外活動を指導いただきた教職員に対し、功労賞・指導者賞が贈られました。ありがとうございました。
指導者の皆さんには、いつもお世話になっています。
 

学友会、体育会、文化会の新旧役員の紹介と挨拶も。
旧役員のみなさん、ご苦労様でした。
新役員の皆さん、よろしくお願いします。


 懇親会の最後は、小嶋高良先生のリードで校歌を歌い、楽しい時間を終えました。

 
課外活動は、正課の教育とともに学生を大きく成長させる活動です。
今年度も多くの成果を上げてくれた学生諸君に拍手を送ります。
また、成果をあげられなくても、努力を続けて部活に取り組んでくれた諸君に拍手を送ります。
 
来年度も、いい課外活動を続けてください。
 
また、この表彰式・懇親会で会いましょう。

2017年2月18日土曜日

将棋部の皆さんが学長室に来てくれました。

将棋部の皆さん、部長の中村君を含め5名の皆さんが、午後、学長室を訪ねてくれました。
 
昨年11月開催された第44回職域・愛好団体対抗将棋大会Cクラス(メンバーの段位で決まるとのこと)で2位の成績をあげたとの報告も受けました。おめでとうございます。
 
 
学科も学年も様々なメンバーで、楽しい将棋部活動を進めているとのことでした。
 
新しく顧問に就任されたバイオ環境工学科の田中義幸先生といっしょに、今年度の活動を振り返り、来年度の目標を話し合いました。
 
八戸は将棋の盛んな地域が近いこともあって、将棋部の活動には環境がいいと思っています。
いい部活をして、将棋の腕を上げるとともに、人格形成をしてほしいと伝えました。
 
将棋をしたい学生の参加を求めているそうです。
問い合わせは、学友会館2号館2階の将棋部まで。
2017年2月15日水曜日

感性デザイン学科:卒業制作・論文展2017開催中

 
感性デザイン学科の卒業展がラピアで開催中です。
 

この春卒業する4年生たちの卒業制作・論文が、市内にあるショッピングセンターの「ラピア」、ラピアホールで展示されています。

 テーマは、Inspiration of sensibility -感性のひらめき-


 絵画、地域の観光、ブランディング、コンプレックス、障害者環境、地域素材の工芸、茶碗、レジャー用品、神話、篆書、などなど

 
 ラピアの2階、ラピアホールです。
今日、2月5日、日曜日までです。
 お立ち寄りください。
2017年2月5日日曜日

トーキングカフェ「未来に羽ばたくリケジョのチカラ」

八戸市長を交えた、トーキングカフェ「未来に羽ばたくリケジョのチカラ」が、1月29日、八戸市中心街のはっち広場で開催された。教育機関、研究所、病院で働くリケジョ3人と小林市長の4人がパネリストで、コーディネーターを本学の西村准教授が担当した。

リケジョとなって仕事をすることになったいきさつ、やりがい、魅力、また、リケジョとしての活躍を阻害する課題、その対策などが話し合われた。
来場していた高校生たち、生徒たちへのメッセージも伝えられた。


 
 
 

 
 
自然や、理科や、子供の時に感じ取ったおもしろさが、リケジョの共通導入部のようで、「楽しさ、おもしろさを感じとれるチャンスが多くあれば」との意見が出されていた。八戸市には、種差海岸のような風光明媚な自然環境とともに、自然のおもしろさを感じ取れる空間がある。マリエントでは、海浜や海中の生物や生物を学べる。「学べる」というより「遊べる」がいいのかもしれませんね。
 
 


職場環境や社会環境に対するお話を聞くと、「女性が活躍しやすい環境は男性も活躍しやすい環境となるように思えます。

本学でも、女子学生が学びやすい環境、それは男子学生も学びやすい環境であることを考え、じっくり整えていかなければならないと感じました。


 
2017年1月30日月曜日

学生による「花小路整備の調査・計画」活動報告会

八戸市、(株)まちづくり八戸と本学の3者による連携に基づいて実施されている「花小路整備の調査・計画」の、今年度の成果発表会が1月20日(金)、チーノの産学連携プラザで開催されました。


花小路に関係する中心市街地のみなさん、マスコミのみなさんの前で、学生が発表しました。


花小路は未整備で、通路とするには、排水溝、マンホール、段差などがあり、バリアーフリーや安全性としての課題があることが指摘されました。また、通路が暗いとの指摘もありました。


測量成果についても説明があり、同時に作成された図面なども展示されました。


最後に、花小路の現状を踏まえ、どのような改善の可能性があるかを学生から提案されました。


提案では、通路勾配の改善、スロープと階段の設置、花壇・案内板の設置、明るい照明や壁材、色の提案などが提示されました。スロープなどに、ヒートパイプを使った融雪施設の設置も提案されていました。


発表終了後、会場から意見・感想が述べられました。
また、製作された模型を見ながら、質疑が行われました。



 今年度の活動は、土木建築工学科土木工学コース3年学生6名が、授業科目「土木総合デザイン」の中で「花小路整備の調査・計画」を課題として取り組んだものです。
 今年度の活動成果を受けて、引き続き来年度の3年生が提案を充実させる予定です。
2017年1月23日月曜日

学生チャレンジプロジェクト中間発表

12月17日、土曜日、中心街チーノの「産学連携プラザ」で、学生チャレンジプロジェクトの中間発表会が開催されました。


今年は、8件のプロジェクトが選ばれ、それぞれPPTを使って、プロジェクトの背景・内容・作業状況・今後の計画などを報告しました。


 
防災教室、観光アプリ、ジオラマ、宇宙、はちおり、バギー、カラーアイデンティティ-、食育など話題は豊富


会場フロアから、各発表に熱心な質疑が行われました。質問は、さらにプロジェクトを磨くためのヒントになったと思います。



 
来年の最終報告会に向けて、がんばって下さい。
2016年12月30日金曜日

平成28年度 八戸工業大学産学官連携活動表彰式

優れた産学官活動を行った方々を表彰し、さらに活躍いただくための八戸工業大学産学官連携活動表彰式が、12月8日、大会議室で開催されました。
 
選考の結果、今回は、下記の2件が受賞されました。
 
産学官連携活動貢献賞
「自然観光資源調査及び地域と連携した奥入瀬渓流のブランドイメージ構築活動」
    
 八戸工業大学工学部バイオ環境工学科 准教授 鮎川 恵理 氏
     八戸工業大学感性デザイン学部感性デザイン学科 准教授 横溝 賢 氏
 
工業技術貢献賞
「伝統工法による文化財建造物保存活動」
 
株式会社 松本工務店 清水 栄作 氏 

 
小生から表彰状を渡し、お祝いを述べさせていただいた後、受賞者からそれぞれの活動の紹介や苦労についてお話しいただきました。
 
 
 
八戸工業大学工学部バイオ環境工学科 准教授 鮎川 恵理 氏



 
八戸工業大学感性デザイン学部感性デザイン学科 准教授 横溝 賢 氏



株式会社 松本工務店  清水 栄作 氏
 (八戸工業大学工学部建築工学科 平成9年3月卒業)

最後にみなさんで記念写真を撮り、今後の活躍をお願いしました。
2016年12月9日金曜日

長谷川明 Akira HASEGAWA

八戸工業大学第10代学長。

青森県弘前市出身。教授、工学博士。専門は構造工学、橋梁工学など。

メールでフォロー

人気の投稿

アーカイブ

八戸工業大学. Powered by Blogger.

Copyright © Hachinohe Institute of Technology