スキー・スノーボード実習、安比で開催。

2月4日-6日に岩手県・安比高原スキー場で開催されたスキー・スノーボード実習の写真を頂きましたので、掲載します。

今回は、第42回。スキーに10名、スノーボードに21名が参加しました。
写真をみると、天気にも雪にも恵まれたようで、楽しい様子がうかがえます。







また、来年も参加してください。

指導いただいた青森県スキー連盟のみなさん、ありがとうございました。
また、引率や指導をされた教職員の大室、安部、黒滝、佐々木さん、みなさん、ありがとうございました。
2018年2月8日木曜日

感性デザイン学科 2017年度卒業制作・論文学外展覧会

微熱と題する感性デザイン学科の2017年度卒業制作・論文学外展覧会が、今日と明日、ラピアホールで開催されています。


 ショッピングセンター、ラピア2階のラピアホールです。
 第10期生の作品、論文です。

 本屋さんの高い棚の本が見にくいことを課題とした新しい書店空間の提案が、入り口に展示されています。学生の目線で感じた課題をテーマにし、具体的な解決策を提示しています。


まちづくり、日本文化、アートや表現、ことば、アニメと心理、障がい者の安全など、多くの分野の作品・論文が展示されています。


多くの方に、学生たちの成果を評価いただければ幸いです。

明日は、11時から18時まで。ラピアホールです。

2018年2月3日土曜日

青森県行政書士会と連携協定を結びました。

1月23日(火)、本学大会議室で、青森県行政書士会との連携協定締結式を行いました。青森県行政書士会、日當会長ほか、副会長そして理事の皆さんにお集まりいただき、締結式を行いました。


最初に、双方の出席者が紹介され、学長と会長の挨拶の後、協定書に署名をしました。
双方が協力して地域の活性化に取り組むための連携協定です。
このような協定は、全国の行政書士会の中で初めてとのことです。


地域の大学である本学は、この4月から、地域の課題にデザイン思考で取り組み、地域の発展のためのしくみづくりに関わる教育研究活動を実践するため、感性デザイン学部に「地域づくりコース」を開設します。そこで、感性デザイン学科長の高橋史朗教授から、この連携の背景、意義、具体的な連携活動例、期待される成果などが説明されました。


行政書士会は、法律や経済など、地域のくらしや産業での課題に対し、きめ細かい支援や指導をされてきています。その知見を、地域の人材育成を進めている本学の教育研究活動と連携いただけることは、地域の人材として成長する学生の支援に大きく貢献されることと期待しています。


行政書士会のゆるきゃら、ユキマサ君(行政:ユキマサ)です。
行政書士会の日が2月22日であることから、ニャンニャンニャンで猫がゆるきゃらになったとのことです。いただきました。ありがとうございました。

行政書士会の皆さん、これから、よろしくお願いします。
2018年1月24日水曜日

あけまして、おめでとうございます。

皆さん、明けましておめでとうございます。

ここ八戸のお正月は雪もなく、穏やかな天候に恵まれています。



平成30年が始まりました。
来年4月30日に天皇陛下が退位され、年号が変わる予定ですから、意義深い年です。

一方、西暦ですと、2018年が始まります。
2018年は、大学にとっては重要な位置づけの年です。
高校を卒業する18歳人口の減少が、さらに進む年だからです。
このため、長く、大学関係者の間では、「2018年問題」といわれてきた、その年です。

この準備を進めてきた本学は、新たな八戸工業大学をスタートさせます。

これからの時代に活躍する人材に必要とされる力をつけていただくために、全学科のカリキュラムが大きく変わります。

学科の名称変更、コースの新設・改編、海洋系副コースの開設、そしてHIT特別養成コースが導入されます。
詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.hi-tech.ac.jp/0901outline

文部科学省から採択された、大学教育再生加速プログラム(AP)「高大接続改革推進事業」と、私立大学研究ブランディング事業の実施校として、教育活動と研究活動を、ことしも着実に進めて参ります。


地域の大学として、地域の人材育成のための教育活動と、地域の課題解決のための研究活動を行って、今年も地域に貢献してまります。

みなさん、今年も、よろしくお願いします。




2018年1月5日金曜日

学生チャレンジプロジェクト事業、展示&中間発表会

12/16-17、チーノの産学連携プラザで、八戸工業大学学生チャレンジプロジェクト事業の展示会と中間発表会が開催されました。

この学生チャレンジプロジェクト事業は、学生の創造的な力とチャレンジする力を育成するために、学生自ら企画した地域貢献や技術開発に関するプロジェクトに対して、大学が助成して行う事業です。
 
今年度は14事業が採択されています。


 
14事業の展示が、チーノの会場に並んでいました。
 
 
「ぐっJob advanced」 の鉄道模型と青森県内の名所をジオラマが、会場入り口に展示され、来場者の目を引きつけていました。新幹線八戸開業15周年行事などで貢献してくれました。

「HIT Team たねちゃん」のみなさんも、アイデアコンテストなど多くの活動にICTを中心にチャレンジしてくれたチームです。



 
「えにし」チームの(「書」で交感する、墨の縁(えにし))は、得意とする書道を生かして、国際交流などのコミュニケーションの枠を広げる活動も
紹介された。
力強い挑(チャレンジ)の字に込められた気持ちを伝えていました。


このほかの事業も、新しい視点で、地域の伝統文化、まちの活性化、およびICTなどの事業が展示されていました。
 
17日、1時から、14事業の全てについての中間発表が行われ、質疑を受けていました。



みなさんのチャレンジに拍手を送ります。
引き続きの努力をお願いします。
最終の発表会を楽しみにしています。

2017年12月18日月曜日

学園祭の表彰式が行われました。

今年開催された学園祭の表彰式が11月28日昼休み307会議室で行われました。

表彰を受けたのは次の皆さんです。

「学長賞」
学科研究展示部門:野田研究室
課外活動展示部門:吹奏楽部
「学務部長賞」
学科研究展示部門:感性デザイン学科1年、小久保研究室、岩崎研究室
課外活動展示部門:ドローン研究会、宇宙工学同好会、美術研究部

おめでとうございます。

学長賞は長谷川明から、学務部長賞は坂本禎智先生から、それぞれ表彰を受けました。


表彰を受けた皆さんと、指導された先生方と、みんなそろっての記念写真です。


おかげさまで、たくさんの市民に来ていただき、八戸工業大学の活動を伝えていただきました。ありがとうございました。

来年も、よろしくお願いします。


2017年11月28日火曜日

バレーボール部がインカレに出場します。


バレーボール部の黒滝君(電気電子システム学科4年)と澤上君(同科、3年)が、部長の関秀廣さん、監督の竹本成喜さんとともに、学長室に来室してくれました。本学で、初めてのインカレ(第70回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会)出場です


右端が澤上君、2番目が黒滝君。成果が高くなっているのは「チームワーク力」と話してくれました。大会は、11月27日から東京で開催され、初戦は中国地区の強豪、東亜大学とのこと。健闘を期待しています。



左から、松坂博行事務部長、関秀廣部長、黒滝君、長谷川明、澤上君、竹本成喜監督。
2017年11月24日金曜日

長谷川明 Akira HASEGAWA

八戸工業大学第10代学長。

青森県弘前市出身。教授、工学博士。専門は構造工学、橋梁工学など。

メールでフォロー

人気の投稿

アーカイブ

八戸工業大学. Powered by Blogger.

Copyright © Hachinohe Institute of Technology