中心街の新しい拠点「マチニワ」安全祈願祭

 4月19日(水)午前、中心街にぎわい拠点整備事業の核となる(仮称)三日町にぎわい拠点本棟工事の安全祈願祭が建設地で行われた。
 
私も、この事業の検討委員会に加わっていたので、参加させていただいた。
 

場所は、はっちのほぼ向かい。
 
 
 
はっちは、文化、芸術、産業、・・・ の広範囲な交流空間で、大学も展示会や公開講座などで利用させてもらっている。運営されている市民協働の活動が、たのしい。
子供はっちも、お世話になっている。
 
 







ちょうど、このはっちの向かい。六日町側には八戸ブックセンターが入っているビルと背中合わせである。白いテントは、安全祈願祭のために用意されていた。

 

三日町のバス停にも近い。


 
この(仮称)三日町にぎわい拠点は、街中の「庭」にような役割を期待し「マチニワ」をコンセプトとして、「緑・水・光」などの自然要素を取り入れる拠点施設。
 
どんな空間が生まれるか、楽しみです。
どんな利用とするか、学生諸君も考えてみてください。
 
詳しくは、八戸市のホームページをみてください。
 
 


2017年4月19日水曜日

入学式が行われました。

4月4日、本学入学式が行われました。
 
 
入学式会場は、本学体育館です。
いい天気に恵まれた入学式でした。

 

 4年間の最初の日ですから、緊張の中だったでしょうか?
期待に胸を膨らませでの入学だと思います。




祝辞を述べていただいた小林市長をはじめ、多くの来賓・保護者に出席いただきました。

 
私からは、本学の歴史、本学が目指すこと、提供される教育と研究活動、入学生への期待を述べました。
 
 

大学院生の宣誓では、盛健太郎君が宣誓しました。
 
新入生の皆さん、
健康に気をつけながら、有意義な時間を過ごして、大きな人間に成長してください。









会場前の看板前で、ご家族と友達と記念写真です。





 
 
入学式が終わってから、サークル活動の紹介を受けた新入生。
部活やサークル活動のような人との交流は自分を成長させる大きな力になります。
 
皆さん、楽しく有意義な大学生活を送って下さい。
 
 


2017年4月5日水曜日

平成28年度学位記授与式が行われました。

3月21日、平成28年度学位記授与式が、本学体育館で開催された。
 

国歌斉唱の後、修了生、卒業生に学位記を授与した。
院生の代表、学部各科の代表学生に授与した。
それぞれに、開設以来の番号が期さされているが、学部学生は、まもなく18,000名になる。


私、理事長から告辞、そして小林市長さんから祝辞をいただきました。
4年間、あるいは6年間の長い期間に育成された力を発揮して、社会に羽ばたいてほしいと願っています。技術の継続的学習も必要ですが、教育理念「良き技術は、良き人格から生まれる」にあるように人格形成のための努力を続けてほしいと思います。


院生と学生の代表から、保護者、教員、同僚への感謝の言葉がありました。


卒業されるみなさんの健康と活躍をお祈りします。

2017年3月23日木曜日

3.11防災フォーラムが行われました。

3月11日(土)、八戸市福祉公民館にて、八戸市と八戸工業大学が主催する「3.11防災フォーラム2017-東日本大震災からの創造的復興と大規模風水害減災に向けて-」が開催されました。
震災から3月11日に毎年開催してきた防災フォーラムです。
「災害は忘れた頃にやってくる」と言います。
皆さんで、災害を忘れることなく、防災の力を高めましょう。
 
 
一般市民や防災関係者など約100人のみなさんに参加いただき、はじめに小生、続いて小林市長から、主催者としての挨拶が行われました。
 
今回のフォーラムは、震災の復興と、水害の減災について、取組と成果を紹介し、今後の活動を考えることを目的としました。
 

「八戸市の津波防災」について八戸市より取組の紹介されました。

 
 
 東日本大震災の発生した14時46分には、東日本大震災で犠牲となった方々への追悼の意を表し、黙祷を捧げました。
 
 
 国土交通省東北地方整備局青森河川国道事務所 平山 副所長より馬淵川の過去の被害状況と現状の治水対策の取組状況についてご報告いただきました。
 
ショートレクチャーでは本学教員による「粘り強い防潮堤の開発」(金子教授)や「アクティブラーニングを用いた防災教育」(今出准教授)の研究成果が報告されました。
 


 最後に、あおもりデジタルアーカイブコンソーシアム(ADAC:会長は学長)のメンバーであるインフォコム株式会社 サービスビジネス事業本部 内田 東北担当部長より「3.11震災アーカイブ」の紹介が行われました。


 
青森震災アーカイブは、下記アドレスに収納されています。
たくさんの貴重な資料(文書、写真、など)が収納されています。
防災の参考にしていただければ幸いです。
 
 
2017年3月13日月曜日

土木学会東北支部技術研究発表会

 
3月4日、仙台市の東北工業大学にて、土木学会東北支部技術研究発表会が開催され、私の研究室からも卒業研究で取り組んだ研究成果が発表されました。
 

三浦君は、道路横断施設として使用されているプレキャストボックスカルバート(積み木のように、工場で作られたブロックを現場で組み立てて作られる箱:トンネルにもなる)の一体性を向上させる実験結果を発表しました。佐々木君との連名。


緊張しそうな会場ですが、落ち着いて発表し、質疑にも適切に対応していました。


こちらは、共同研究を行った(株)技研の祐川さん。本学の先輩。
さすがに、発表・質疑も堂々たるもの。深い考察が興味深い。



 藤沢君の発表は、八戸市で行われてきている地下水位と地盤沈下計測に関する研究。39年間におよぶ観測記録から考察。
 
毎年、卒論の成果をこの発表会に提出してきています。
学生の成長に役立っていると思っています。
 
みなさん、ご苦労様でした。

2017年3月5日日曜日

シンポジウム「はちのへ南部の旋律と息づかい」開催

2月26日、八戸パークホテルで、「八戸市の文化遺産を活用した地域活性事業」
の成果発表シンポジウム「八戸南部の旋律と息づかい」が開催されました。
 
このシンポジウムは、ADAC(青森デジタル アーカイブ・コンソーシアム)が主催するシンポジウムで、昨年12月に八戸三社大祭がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを受けた、記念すべきシンポジウムです。
 
 会長(学長)と市長さんの挨拶の後、本学の川守田礼子先生が「三八地域の伝統文化の価値-「人」と「人」とを結ぶあり方へ」と題する基調講演が行われました。
 
 

地域の伝統文化の現状に関する調査報告から施策と課題について述べられ、「文化財指定の有効活用」と「それらの対流・連携促進の必要性」を提言されて、全国の数例の現状を紹介ししました。併せて、本学で行われている活動についても紹介されました。


講演の後、ADACの今年度の活動報告がなされ、ホームページをプロジェクターで示しながら紹介されました。
 
続くパネルディスカッションでは、「八戸南部の旋律と息づかい~守るべきもの、変わりゆくもの~」をテーマに、登壇されたパネリスト3人、それに会場からも加わって、意見交換がなされました。
かつての祭りの風習やかけ声が、少しづつ変化していることの紹介がありました。また、神事であることの理解を求める意見もありました。
 


 
これまで、なにげなく見ていたお祭りの神髄がうかがえたようなシンポジウムで、いい勉強になった一日でした。
講師の先生、パネリストの皆さん、司会・コーディネーターを担当いただいた中島さん、ADAC、関係者の皆さん、ありがとうございました。
 
八戸三社大祭デジタルアーカイブは下記アドレスにあります。
一度、ご覧いただければ幸いです。
 
 


2017年2月27日月曜日

課外活動表彰伝達式と懇親会が行われました。

 
平成28年度八戸工業大学課外活動表彰伝達式と懇親会が、2月17日、八戸シーガルビューホテルで開催されました。
 
大髙学友会委員長の開会挨拶を受けて、体育会や文化会のそれぞれの活動で優れた成果をあげた学生諸君に、賞状と記念品が贈られました。
 

 
団体の部では、体育会の軟式野球部、アイススケート部、卓球部、バレーボール部、および硬式野球部、文化会のADL建築デザイン研究会、合唱部、動力研究部、映像研究部が表彰されました。


また、ながく課外活動を指導いただきた教職員に対し、功労賞・指導者賞が贈られました。ありがとうございました。
指導者の皆さんには、いつもお世話になっています。
 

学友会、体育会、文化会の新旧役員の紹介と挨拶も。
旧役員のみなさん、ご苦労様でした。
新役員の皆さん、よろしくお願いします。


 懇親会の最後は、小嶋高良先生のリードで校歌を歌い、楽しい時間を終えました。

 
課外活動は、正課の教育とともに学生を大きく成長させる活動です。
今年度も多くの成果を上げてくれた学生諸君に拍手を送ります。
また、成果をあげられなくても、努力を続けて部活に取り組んでくれた諸君に拍手を送ります。
 
来年度も、いい課外活動を続けてください。
 
また、この表彰式・懇親会で会いましょう。

2017年2月18日土曜日

長谷川明 Akira HASEGAWA

八戸工業大学第10代学長。

青森県弘前市出身。教授、工学博士。専門は構造工学、橋梁工学など。

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