海洋研究開発機構JAMSTEC横須賀本部を訪問しました。

5月9日、本学と連携協定を結んで、いっしょに海洋技術者育成に取り組んでいただいているJAMSTEC横須賀本部を訪問しました。


次年度から開設される海洋副コースの教育に関する打ち合わせをさせていただきました。
海洋生態副コースと、海洋土木副コースの講義や実習についてです。
 
その後、接岸していた海洋地球研究船「よこすか」を見学させていただきました。(5/20船の名前を間違えていました。すみません。)



船首にある操舵室です。有人潜水調査船を追尾しながら航海することを教えていただきました。



海洋に関する様々な観測が行われています。
この部屋は、観測データの処理などを行う部屋です。


八戸港にも寄港した時の記念品が飾っていました。


「みらい」には有人潜水調査船「しんかい6500」が載っていました。6500mまでの深海を人間が直接観測できる船です。下の写真の緑帯で支えているのが、ロボットアームのように人間が操作して、海底の探査に使用されます。


「しんかい6500」には、3人が乗ることができます。


上のマンホールから内部の階段で入っていけるようになっています。


大きな船、多くの観測機器に驚きました。
海洋副コースの実習で、将来、学生たちがここを訪れることを思いながら見学させていただきました。
 
海に囲まれた日本では、海洋技術者の育成は重要な人材育成です。
海に面している八戸工業大学も、その一躍を担って、優秀な海洋技術者育成に貢献させていただきたいと思います。
 
船の詳細は、JAMSTECのホームページに紹介されています。
2017年5月13日土曜日

「みちのく潮風トレイル」もオススメ

みちのく潮風トレイルって知ってますか?
三陸復興国立公園の北から南まで、歩いて散策できる遊歩道です。
 
北の入り口は、八戸市蕪島。
 
葦毛崎展望台からトレイルを散策してみました。
駐車場の北側に階段があります。


この階段を降りていくと、こんな景色を楽しめます。


きれいな松、海、岩、砂浜、植物、・・を楽しめます。


歩道の近くに、こんな植物図鑑が用意されています。


 花はこれからのようです。 


 トレイルの詳しい案内は「みちのく潮風トレイル」で検索すると環境省のホームページがあり、たくさん情報が掲載されています。

ちなみに、写真の場所は、
八戸工業大学から車で15分くらいの八戸市内です。
2017年5月2日火曜日

いい連休を過ごして下さい。

5月になりました。
メディアセンター前の八重桜も、きれいに咲き始めました。


受付から正門を見ると、この桜と新緑がきれいです。
 
 
キャンパスが緑に包まれて、きれいな季節になろうとしています。


明日から5日間の連休です。
今年の連休は、天気も良さそうです。
せっかくの時間です。
それぞれの過ごし方で有意義に!

中心街の新しい拠点「マチニワ」安全祈願祭

 4月19日(水)午前、中心街にぎわい拠点整備事業の核となる(仮称)三日町にぎわい拠点本棟工事の安全祈願祭が建設地で行われた。
 
私も、この事業の検討委員会に加わっていたので、参加させていただいた。
 

場所は、はっちのほぼ向かい。
 
 
 
はっちは、文化、芸術、産業、・・・ の広範囲な交流空間で、大学も展示会や公開講座などで利用させてもらっている。運営されている市民協働の活動が、たのしい。
子供はっちも、お世話になっている。
 
 







ちょうど、このはっちの向かい。六日町側には八戸ブックセンターが入っているビルと背中合わせである。白いテントは、安全祈願祭のために用意されていた。

 

三日町のバス停にも近い。


 
この(仮称)三日町にぎわい拠点は、街中の「庭」にような役割を期待し「マチニワ」をコンセプトとして、「緑・水・光」などの自然要素を取り入れる拠点施設。
 
どんな空間が生まれるか、楽しみです。
どんな利用とするか、学生諸君も考えてみてください。
 
詳しくは、八戸市のホームページをみてください。
 
 


2017年4月19日水曜日

入学式が行われました。

4月4日、本学入学式が行われました。
 
 
入学式会場は、本学体育館です。
いい天気に恵まれた入学式でした。

 

 4年間の最初の日ですから、緊張の中だったでしょうか?
期待に胸を膨らませでの入学だと思います。




祝辞を述べていただいた小林市長をはじめ、多くの来賓・保護者に出席いただきました。

 
私からは、本学の歴史、本学が目指すこと、提供される教育と研究活動、入学生への期待を述べました。
 
 

大学院生の宣誓では、盛健太郎君が宣誓しました。
 
新入生の皆さん、
健康に気をつけながら、有意義な時間を過ごして、大きな人間に成長してください。









会場前の看板前で、ご家族と友達と記念写真です。





 
 
入学式が終わってから、サークル活動の紹介を受けた新入生。
部活やサークル活動のような人との交流は自分を成長させる大きな力になります。
 
皆さん、楽しく有意義な大学生活を送って下さい。
 
 


2017年4月5日水曜日

平成28年度学位記授与式が行われました。

3月21日、平成28年度学位記授与式が、本学体育館で開催された。
 

国歌斉唱の後、修了生、卒業生に学位記を授与した。
院生の代表、学部各科の代表学生に授与した。
それぞれに、開設以来の番号が期さされているが、学部学生は、まもなく18,000名になる。


私、理事長から告辞、そして小林市長さんから祝辞をいただきました。
4年間、あるいは6年間の長い期間に育成された力を発揮して、社会に羽ばたいてほしいと願っています。技術の継続的学習も必要ですが、教育理念「良き技術は、良き人格から生まれる」にあるように人格形成のための努力を続けてほしいと思います。


院生と学生の代表から、保護者、教員、同僚への感謝の言葉がありました。


卒業されるみなさんの健康と活躍をお祈りします。

2017年3月23日木曜日

3.11防災フォーラムが行われました。

3月11日(土)、八戸市福祉公民館にて、八戸市と八戸工業大学が主催する「3.11防災フォーラム2017-東日本大震災からの創造的復興と大規模風水害減災に向けて-」が開催されました。
震災から3月11日に毎年開催してきた防災フォーラムです。
「災害は忘れた頃にやってくる」と言います。
皆さんで、災害を忘れることなく、防災の力を高めましょう。
 
 
一般市民や防災関係者など約100人のみなさんに参加いただき、はじめに小生、続いて小林市長から、主催者としての挨拶が行われました。
 
今回のフォーラムは、震災の復興と、水害の減災について、取組と成果を紹介し、今後の活動を考えることを目的としました。
 

「八戸市の津波防災」について八戸市より取組の紹介されました。

 
 
 東日本大震災の発生した14時46分には、東日本大震災で犠牲となった方々への追悼の意を表し、黙祷を捧げました。
 
 
 国土交通省東北地方整備局青森河川国道事務所 平山 副所長より馬淵川の過去の被害状況と現状の治水対策の取組状況についてご報告いただきました。
 
ショートレクチャーでは本学教員による「粘り強い防潮堤の開発」(金子教授)や「アクティブラーニングを用いた防災教育」(今出准教授)の研究成果が報告されました。
 


 最後に、あおもりデジタルアーカイブコンソーシアム(ADAC:会長は学長)のメンバーであるインフォコム株式会社 サービスビジネス事業本部 内田 東北担当部長より「3.11震災アーカイブ」の紹介が行われました。


 
青森震災アーカイブは、下記アドレスに収納されています。
たくさんの貴重な資料(文書、写真、など)が収納されています。
防災の参考にしていただければ幸いです。
 
 
2017年3月13日月曜日

長谷川明 Akira HASEGAWA

八戸工業大学第10代学長。

青森県弘前市出身。教授、工学博士。専門は構造工学、橋梁工学など。

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