Archive for 12月 2016

学生チャレンジプロジェクト中間発表

12月17日、土曜日、中心街チーノの「産学連携プラザ」で、学生チャレンジプロジェクトの中間発表会が開催されました。


今年は、8件のプロジェクトが選ばれ、それぞれPPTを使って、プロジェクトの背景・内容・作業状況・今後の計画などを報告しました。


 
防災教室、観光アプリ、ジオラマ、宇宙、はちおり、バギー、カラーアイデンティティ-、食育など話題は豊富


会場フロアから、各発表に熱心な質疑が行われました。質問は、さらにプロジェクトを磨くためのヒントになったと思います。



 
来年の最終報告会に向けて、がんばって下さい。
2016年12月30日金曜日

平成28年度 八戸工業大学産学官連携活動表彰式

優れた産学官活動を行った方々を表彰し、さらに活躍いただくための八戸工業大学産学官連携活動表彰式が、12月8日、大会議室で開催されました。
 
選考の結果、今回は、下記の2件が受賞されました。
 
産学官連携活動貢献賞
「自然観光資源調査及び地域と連携した奥入瀬渓流のブランドイメージ構築活動」
    
 八戸工業大学工学部バイオ環境工学科 准教授 鮎川 恵理 氏
     八戸工業大学感性デザイン学部感性デザイン学科 准教授 横溝 賢 氏
 
工業技術貢献賞
「伝統工法による文化財建造物保存活動」
 
株式会社 松本工務店 清水 栄作 氏 

 
小生から表彰状を渡し、お祝いを述べさせていただいた後、受賞者からそれぞれの活動の紹介や苦労についてお話しいただきました。
 
 
 
八戸工業大学工学部バイオ環境工学科 准教授 鮎川 恵理 氏



 
八戸工業大学感性デザイン学部感性デザイン学科 准教授 横溝 賢 氏



株式会社 松本工務店  清水 栄作 氏
 (八戸工業大学工学部建築工学科 平成9年3月卒業)

最後にみなさんで記念写真を撮り、今後の活躍をお願いしました。
2016年12月9日金曜日

日本私立大学協会70周年記念国際シンポジウムで

 
12月2日、東京、アルカディア市ヶ谷で、大学の国際交流環境の充実を考える国際シンポジウムが開催されました。

このシンポジウムは、本学も加わっている日本私立大学協会が、昭和21年(1946年)、終戦直後に創設されてから70年を迎えたことから、その記念行事として開かれたものです。

基調講演、学生セッション、各国学長セッションなどが行われました。


 
学生セッションでは、留学を体験した学生から、「量から質へ」に関する提案-1-6-1-が行われました。
 


留学成果を高めるため、1ヶ月の留学(たとえば夏休み)、6ヶ月の国内での学習(後期の授業や自学)、そして1ヶ月の留学(春休み)のプログラムを提案しました。
 

背景には、多くの学生が準備不足のまま留学し、regret(後悔)をした体験を持っているからです。また、連続した2ヶ月より、同じ2ヶ月であれば、1+6+1の方が成果は高いと説明していました。旅費がかかるんですが。

最初の1ヶ月は、後悔となる1ヶ月かもしれませんが、強いモチベーションづくりに重要なのかもしれません。
教育成果を高めるためには、このような体験に基づくモチベーションは重要と思います。

意見交換では、留学の成果を評価する意見とともに、その充実のための経済的支援を求める意見がありました。

 
各国学長セッションでは、韓国、モンゴル、タイ、台湾、インドネシア、およびベトナムの各国から、「国際交流の現状と10年後の展望」に関する意見交換が行われました。
 
人材のグローバル化のために、各国の現状と課題が説明され、本学の国際交流環境の現状と課題を考えさせられました。




2016年12月4日日曜日

長谷川明 Akira HASEGAWA

八戸工業大学第10代学長。

青森県弘前市出身。教授、工学博士。専門は構造工学、橋梁工学など。

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