Archive for 2017

学生チャレンジプロジェクト事業、展示&中間発表会

12/16-17、チーノの産学連携プラザで、八戸工業大学学生チャレンジプロジェクト事業の展示会と中間発表会が開催されました。

この学生チャレンジプロジェクト事業は、学生の創造的な力とチャレンジする力を育成するために、学生自ら企画した地域貢献や技術開発に関するプロジェクトに対して、大学が助成して行う事業です。
 
今年度は14事業が採択されています。


 
14事業の展示が、チーノの会場に並んでいました。
 
 
「ぐっJob advanced」 の鉄道模型と青森県内の名所をジオラマが、会場入り口に展示され、来場者の目を引きつけていました。新幹線八戸開業15周年行事などで貢献してくれました。

「HIT Team たねちゃん」のみなさんも、アイデアコンテストなど多くの活動にICTを中心にチャレンジしてくれたチームです。



 
「えにし」チームの(「書」で交感する、墨の縁(えにし))は、得意とする書道を生かして、国際交流などのコミュニケーションの枠を広げる活動も
紹介された。
力強い挑(チャレンジ)の字に込められた気持ちを伝えていました。


このほかの事業も、新しい視点で、地域の伝統文化、まちの活性化、およびICTなどの事業が展示されていました。
 
17日、1時から、14事業の全てについての中間発表が行われ、質疑を受けていました。



みなさんのチャレンジに拍手を送ります。
引き続きの努力をお願いします。
最終の発表会を楽しみにしています。

2017年12月18日月曜日

学園祭の表彰式が行われました。

今年開催された学園祭の表彰式が11月28日昼休み307会議室で行われました。

表彰を受けたのは次の皆さんです。

「学長賞」
学科研究展示部門:野田研究室
課外活動展示部門:吹奏楽部
「学務部長賞」
学科研究展示部門:感性デザイン学科1年、小久保研究室、岩崎研究室
課外活動展示部門:ドローン研究会、宇宙工学同好会、美術研究部

おめでとうございます。

学長賞は長谷川明から、学務部長賞は坂本禎智先生から、それぞれ表彰を受けました。


表彰を受けた皆さんと、指導された先生方と、みんなそろっての記念写真です。


おかげさまで、たくさんの市民に来ていただき、八戸工業大学の活動を伝えていただきました。ありがとうございました。

来年も、よろしくお願いします。


2017年11月28日火曜日

バレーボール部がインカレに出場します。


バレーボール部の黒滝君(電気電子システム学科4年)と澤上君(同科、3年)が、部長の関秀廣さん、監督の竹本成喜さんとともに、学長室に来室してくれました。本学で、初めてのインカレ(第70回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会)出場です


右端が澤上君、2番目が黒滝君。成果が高くなっているのは「チームワーク力」と話してくれました。大会は、11月27日から東京で開催され、初戦は中国地区の強豪、東亜大学とのこと。健闘を期待しています。



左から、松坂博行事務部長、関秀廣部長、黒滝君、長谷川明、澤上君、竹本成喜監督。
2017年11月24日金曜日

研究ブランディング事業に採択されました。

文部科学省が私立大学振興のために支援する事業で、本学から申請した事業が採択され、11月15日に記者発表を行いました。

事業名は「北東北の人口減少社会における自律的課題解決に向けたハブ機能構築と社会的資本の維持開発研究事業」です。

北東北では、人口減少に伴って社会的資本に関わる人材が減少しています。そのような社会的環境の中で、くらしや産業の基盤となるインフラは老朽化が進行しています。このため、本事業は、地域の将来を考え、北東北の人口減少社会における防災および社会インフラの表寿命化技術の開発研究を中心として、地域の課題を集約するハブとしての大学の機能を強化し、企業と生活者が行政とともに自律的かつ主体的に地域の産業および文化の発展に携わり、雇用の創出と定住者の拡大が実現できるよう、ハード・ソフトの両面から北東北における社会資本の維持拡大と社会的資産の利活用に資する研究活動を行うものです。

本学は、長くインフラに使用される材料劣化に関わる研究が行われてきました。特に、寒冷地におけるコンクリートの劣化に関わる研究活動では、高い評価を受けてきています。これまでの研究成果をさらに発展させ、この事業を通して地域貢献を充実させたいと考えています。



307会議室で始まった会見では、高橋晋社会連携学術推進室次長(写真右)から事業の概要説明が行われました。



その後、これまで研究が行われてきている実験室(上)と、研究や研修に使用される老朽化橋梁について、記者の皆さんに説明させていただきました。


場所は、大学構内の西側です。
一見、廃棄されたように見える橋桁ですが、貴重な教育研究材料ですので、よろしくお願いします。

2017年11月16日木曜日

(株)藤本建設から寄贈

11月13日、みちのく銀行が企画した「学校寄付型私募債発行による寄贈品の贈呈式」が本学で行われました。(株)藤本建設(青森市)が発行された私募債による寄付で、地域の技術者育成に貢献し、自社にも出身学生が活躍されていることから、本学を寄贈先に選んでいただきました。

左から(株)藤本建設社長 長谷川学様、私、(株)みちのく銀行古川支店長 佐々木武志様


購入させていただいたのは、下の写真のホワイトボードです。
本学の教育に使わせていただきます。


ありがとうございました。







2017年11月13日月曜日

いわき明星大学30周年、学校法人光星学院60周年

 
「いわき明星大学」の30周年記念式典と祝賀会が、11月3日、大学のある福島県いわき市で開催され、出席させていただきました。
 
いわき地域の発展のために、いわき市の支援を受けて創設されたこと、東日本大震災では地域の避難者、地域の行政機関あるいは教育機関へ多くの支援を行ったこと、一方では震災後の志願者動向の変化に対応して大きな組織改革を進めてきていることを教えていただきました。
おめでとうございます。
 



11月12日には、同じ八戸市にある学校法人光星学院の60周年記念行事に出席させていただきました。本学の所属する学校法人八戸工業大学とほぼ同年に開設された法人です。
幼稚園、高校、短大、大学が開設されています。式典では、創設者の中村由太郎氏の努力の歴史とともに、法人の発展が紹介されました。
 
八戸学院大学と本学は、交流協定を結び、単位互換などの交流を行っていますが、文系の八戸学院大学と理系の本学の協力によって、地域への貢献は、より充実させることができるものと考えております。
引き続き、よろしくお願いします。
おめでとうございます。


青森土木フォーラム第10回記念大会

 
毎年開催されてきた青森土木フォーラムが、いよいよ第10回となりました。
 
八戸市公民館では、講演会とパネルディスカッションが開催されました。
いずれもテーマは「これからの土木」です。
 
パネルディスカッションでは、社会連携学術推進室の畑中ひとみさんや、OGの植村 房恵さんらが登場し、これからの課題や、土木のイメージなどについて意見を述べていただきました。
 
 
「はっち」では、ポスター展や土木に関する体験的学習も実施されました。
 
木材を使った橋を歩いたり、

水の浄化を学んだりしました。

行政機関、教育機関、そして企業のポスター展も、たくさんの皆さんにみていただきました。


 
産官学連携で実施されてきた青森土木フォーラムです。
来年も開催されます。
みなさん、見に来てください。
 

教育再生加速プログラム(AP)中間報告会

本学は、学生に提供している教育を改善するために、文部科学省の支援を受けて下記事業に選定させていただいています。

---事業名
文部科学省大学教育再生加速プログラム(AP)「工大接続改革推進事業」テーマⅡ学習成果の可視化

11月10日、その中間報告会を、全国の関係者に報告し意見交換するために、会場を東京として開催いたしました。
会場は、お台場の国際交流館で行われました。
九州や四国から、大学教職員や民間のみなさん、約80人が集まってくれました。

最初に、文部科学省の河本様から基調講演をいただき、坂本禎智学務部長をはじめ、本学教職員および学生が事業報告を行いました。



報告後、出席者から質疑を受け、これからの改革について参考になる意見を頂戴しました。

引き続き、本学は、学修成果を可視化できるしくみづくりと、その実施に伴う具体的な学生の成長のための教育の実施に努力していきたいと思います。

文部科学省をはじめ、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

食用菊「パープルマム」の発表会が行われました。

11月5日、八戸市の中心街「チーノ」の八戸工業大学産学連携プラザで、食用菊「パープルマム」の発表会が行われました。

最初に、本学の若生豊教授が食用菊、とくに紫色の食用菊の栽培状況や、研究室での成分分析について講演してくれました。



その後、パープルマムの包装に貼り付けるラベルをデザインした感性デザイン1年の学生から、デザインの経過説明と完成したデザイン2種が紹介されました。


そのラベルが、依頼されたパープルマム研究会の小松会長に贈られました。今後、このラベルが貼られたパープルマム(紫色の食用菊)が市民に届く予定です。


地域の産学連携活動に地域の学生が関わって、産学双方に成果が生まれることは地域の大学としてうれしいことです。
栽培は、まだ限定されているとのことですが、黄色い菊とともに、みなさんに喜ばれる「菊」に育ってほしいと思います。

発表会終了後は、参加された皆さんで、菊のお茶や、菊のお菓子を楽しみました。
2017年11月12日日曜日

新学友会役員の皆さんが来室


10月31日、新しく選出された学友会、体育会の役員の皆さんが学長室に来てくれました。



出席した皆さんから、就任の挨拶をいただきました。
最初に、学友会委員長となった坪真也君(上の写真)から、学友会活動を通して大学に貢献したい旨の抱負が述べられました。



特に、1年生役員からは、「慣れない仕事ですが、がんばります」と活動への意欲を話していただきました。


また、同席した前の委員長の大髙君、学生課の笹田さん、中村さんから、激励の言葉が伝えられました。私からも、学園祭や体育祭など、催事の実施に感謝するとともに、教職員も学友会活動に協力して取り組むことを伝えさせていただきました。


みなさん、よろしくお願いします。
2017年10月31日火曜日

仙台でも同窓会。楽しい同窓会、ありがとうございました。

10月21日、仙台駅前のホテルレオパレス仙台で、東北支部同窓生の集う会が開催されました。


奈良坂支部長の挨拶ではじまった同窓会には、北海道から関東までの各地から多くの同窓生が集まってくれました。また、大学の教職員も、退職された先生方もたくさん集まってくれました。

下の写真は、左から根城教授(電気電子システム学科)、佐藤松雄先生(機械情報技術学科元教授)、私です。


入試部次長の信山克義先生からは、大学の近況や入試状況について説明していただきました。


弦楽合奏団GoggeroSolistenの演奏も楽しい時間でした。


合奏団でカラオケも。全員で校歌斉唱も。
合奏団の皆さん、ありがとうございました。

また、大抽選会もおこなわれ、楽しい一日でした。


支部長さんはじめ、東北支部のみなさん、ありがとうございました。
楽しい時間を用意していただき、みなさんといい交流ができました。
 
同窓生のみなさん、卒業生と会って、なつかしい頃の話や、いまの活動を聞かせていただける時間は、本当にたのしい時間です。
 
来年も、同様な同窓会が各地で行われます。
ぜひお会いしましょう。
2017年10月22日日曜日

第17回 同窓生の集う会。来年もたくさんの参加をお待ちしています。

10月7日、八戸グランドホテルで、「第17回同窓生の集う会」がたくさんの同窓生と教職員が参加のもと盛大に開催されました。

最初に、同窓会の発展に尽くしてこられた方への功労者表彰式が行われ、浜部弘毅氏(エネルギー工学科昭和60年度卒)と下舘政美氏(機械工学科昭和50年度卒)の二人が表彰されました。写真は、二人の業績を紹介する福士信雄会長。


右は、浜部弘毅氏。


引き続き、参加者全員で記念写真撮影が行われ、


同窓会長、学長の挨拶の後、


関東支部長 古舘仁氏の乾杯で、なごやかに、盛大に会が行われました。


今回は、同窓生に学生の活動を紹介するため、「学生チャレンジ・プロジェクト」で実施されている活動の一部が、現役学生から発表されました。

大学は、同窓生の支援で活躍支えていただいています。引き続き、ご支援ください。

同窓生の集う会、多くの同窓生が参加しています。
同窓生の皆さん、いっしょに楽しい時間を過ごしてください。



2017年10月10日火曜日

アジアから研修生が来ました。

日本の原子力技術を学ぶために、2人の研修生がやってきました。

モンゴルからきたZuzaan Batsurenさん(バターさん:右)と、中国からきたLiu Weiliさん(リュウさん:左)です。


10月5日、学長室に2人訪ねてくれました。


2人から研修への抱負を聞かせていただきました。私から、本学教員は原子力技術に関する深い知見を持っていること、周辺には原子力関連施設があることをお話しし、充実した研修をされるようお話ししました。


11月30日までの予定で研修が行われます。二人とも英語でお話になりますので、学内で見かけたら、声をかけて交流いただければ幸いです。

長谷川明 Akira HASEGAWA

八戸工業大学第10代学長。

青森県弘前市出身。教授、工学博士。専門は構造工学、橋梁工学など。

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