Archive for 3月 2017

平成28年度学位記授与式が行われました。

3月21日、平成28年度学位記授与式が、本学体育館で開催された。
 

国歌斉唱の後、修了生、卒業生に学位記を授与した。
院生の代表、学部各科の代表学生に授与した。
それぞれに、開設以来の番号が期さされているが、学部学生は、まもなく18,000名になる。


私、理事長から告辞、そして小林市長さんから祝辞をいただきました。
4年間、あるいは6年間の長い期間に育成された力を発揮して、社会に羽ばたいてほしいと願っています。技術の継続的学習も必要ですが、教育理念「良き技術は、良き人格から生まれる」にあるように人格形成のための努力を続けてほしいと思います。


院生と学生の代表から、保護者、教員、同僚への感謝の言葉がありました。


卒業されるみなさんの健康と活躍をお祈りします。

2017年3月23日木曜日

3.11防災フォーラムが行われました。

3月11日(土)、八戸市福祉公民館にて、八戸市と八戸工業大学が主催する「3.11防災フォーラム2017-東日本大震災からの創造的復興と大規模風水害減災に向けて-」が開催されました。
震災から3月11日に毎年開催してきた防災フォーラムです。
「災害は忘れた頃にやってくる」と言います。
皆さんで、災害を忘れることなく、防災の力を高めましょう。
 
 
一般市民や防災関係者など約100人のみなさんに参加いただき、はじめに小生、続いて小林市長から、主催者としての挨拶が行われました。
 
今回のフォーラムは、震災の復興と、水害の減災について、取組と成果を紹介し、今後の活動を考えることを目的としました。
 

「八戸市の津波防災」について八戸市より取組の紹介されました。

 
 
 東日本大震災の発生した14時46分には、東日本大震災で犠牲となった方々への追悼の意を表し、黙祷を捧げました。
 
 
 国土交通省東北地方整備局青森河川国道事務所 平山 副所長より馬淵川の過去の被害状況と現状の治水対策の取組状況についてご報告いただきました。
 
ショートレクチャーでは本学教員による「粘り強い防潮堤の開発」(金子教授)や「アクティブラーニングを用いた防災教育」(今出准教授)の研究成果が報告されました。
 


 最後に、あおもりデジタルアーカイブコンソーシアム(ADAC:会長は学長)のメンバーであるインフォコム株式会社 サービスビジネス事業本部 内田 東北担当部長より「3.11震災アーカイブ」の紹介が行われました。


 
青森震災アーカイブは、下記アドレスに収納されています。
たくさんの貴重な資料(文書、写真、など)が収納されています。
防災の参考にしていただければ幸いです。
 
 
2017年3月13日月曜日

土木学会東北支部技術研究発表会

 
3月4日、仙台市の東北工業大学にて、土木学会東北支部技術研究発表会が開催され、私の研究室からも卒業研究で取り組んだ研究成果が発表されました。
 

三浦君は、道路横断施設として使用されているプレキャストボックスカルバート(積み木のように、工場で作られたブロックを現場で組み立てて作られる箱:トンネルにもなる)の一体性を向上させる実験結果を発表しました。佐々木君との連名。


緊張しそうな会場ですが、落ち着いて発表し、質疑にも適切に対応していました。


こちらは、共同研究を行った(株)技研の祐川さん。本学の先輩。
さすがに、発表・質疑も堂々たるもの。深い考察が興味深い。



 藤沢君の発表は、八戸市で行われてきている地下水位と地盤沈下計測に関する研究。39年間におよぶ観測記録から考察。
 
毎年、卒論の成果をこの発表会に提出してきています。
学生の成長に役立っていると思っています。
 
みなさん、ご苦労様でした。

2017年3月5日日曜日

長谷川明 Akira HASEGAWA

八戸工業大学第10代学長。

青森県弘前市出身。教授、工学博士。専門は構造工学、橋梁工学など。

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