2017年3月5日日曜日

 
3月4日、仙台市の東北工業大学にて、土木学会東北支部技術研究発表会が開催され、私の研究室からも卒業研究で取り組んだ研究成果が発表されました。
 

三浦君は、道路横断施設として使用されているプレキャストボックスカルバート(積み木のように、工場で作られたブロックを現場で組み立てて作られる箱:トンネルにもなる)の一体性を向上させる実験結果を発表しました。佐々木君との連名。


緊張しそうな会場ですが、落ち着いて発表し、質疑にも適切に対応していました。


こちらは、共同研究を行った(株)技研の祐川さん。本学の先輩。
さすがに、発表・質疑も堂々たるもの。深い考察が興味深い。



 藤沢君の発表は、八戸市で行われてきている地下水位と地盤沈下計測に関する研究。39年間におよぶ観測記録から考察。
 
毎年、卒論の成果をこの発表会に提出してきています。
学生の成長に役立っていると思っています。
 
みなさん、ご苦労様でした。

長谷川明 Akira HASEGAWA

八戸工業大学第10代学長。

青森県弘前市出身。教授、工学博士。専門は構造工学、橋梁工学など。

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